巨乳専門風俗池袋ヘルス『ぷるるんGANG』の個性豊かな風俗店員達がお送りするブログです♪

巨乳風俗池袋ヘルス店員ブログ

池袋最大級の巨乳素人専門風俗店(ホテルヘルス)『ぷるるんギャング』の従業員ブログ♪ 個性豊かな店員達が巨乳風俗店の裏側を気ままに書いたブログです★

2006年10月

2006年10月31日

訪問者激減

有○です

TBSの『朝ズバ』が月間平均視聴率で
ついにトップになったそうです

今まで朝の枠といえば
フジのめざましと日テレのズームインの
2強といった勢力図で
TBSはこの枠では勝負できない状態が
長いこと続いていましたが
今後は3強時代へと移りそうですね

しかし視聴率タレントの
みのもんたを起用したからといって
開始2年もたたないうちに
トップをとるほどになるとは
みのもんた恐るべしです

やっぱり自分は朝といえば
めざましテレビがもう当たり前なので
他の局で何をやってるかなんて
あまり興味ないですね
まあ前日に気になる話題が起きたときなどは
ザッピングしたりもしますが
基本はめざましテレビ一本ですね

何がいいか?
やっぱり華がありますね
かつては八木亜希子・小島奈津子
今なら高島彩・中野美奈子
もう彼女たち見たくて
めざましテレビつけてるといっても
過言ではないでしょう

正直朝っぱらからみのもんたの
脂ぎった顔はちょっと
しつこいと思うんですけどね
日テレも西尾とか使ってるみたいですけど
フジの高島・中野の2トップと比べると
かなり見劣りしてしまいますね

フジの場合下手なタレント使うくらいなら
自局の女子アナ出してるほうが
よっぽど数字出ますからね

数字がとれるタレントとかって
もうある程度決まってますからね
木村拓哉はもう当然として
松嶋菜々子・山口智子
ここら辺はS級で
もう作品の中身関係なく
出演してる自体でもうプレミアがつきますから
ある程度の数字は見込めますからね

そう考えると最近では
そこまで数字を持ってる
タレントっていうのが不在ですね

若手で勢いある俳優は数多くいますけど
常に安定した数字がとれるわけでは
ありませんからね
深津絵里とか中谷美紀あたりも
もう少しうまくすれば
S級クラスまでいくと思うんですけどね

風俗業界でも同じなんですね
この子が出勤していると
来店・問い合わせが多くなるとか…

顔出ししてるか否か
雑誌などへの露出頻度にもよるんですけど
うちでいえば
『メグさん』
『つばきさん』
『あきさん』
『あんなさん』
なんてところがそうですね

ちなみに本日は
『メグさん』『つばきさん』が
出勤予定となっております
来店お待ちしております

池袋・北口・風俗・ホテヘル・おっぱい・巨乳・爆乳 ぷるるんGANG


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2006年10月30日

10月末

有○です

10月も残りあと2日です
先週の休みの日に
例によってスロットを打ちに行き
これまた例によって大惨敗を喫し
これがまたまた例によってやけになって
風俗に行ってまいりました

何度同じ過ちを犯した事でしょう
そして26日に誓いました
『スロットはもう打たない』
こんな誓いも幾度となくしてきましたが
今回のこの誓いは真実です
絶対にパチンコ・スロットは打ちません

そもそも自分はプロでもなんでもないわけで
考えて打っているようでいて
結局のところ勝つか負けるかは
運でしかないんですね
だったらトータル的に考えれば
収支はマイナスになるのは当然なんですね

今までは
『わかっちゃいるけどやめられない』
という常套文句で正当化してきましたが
もう絶対に行きません

ていうか時間を持て余したときに
やることがないんですね
休みの日に昼間から
パソコン前にかじりつくのもちょっと違うし
どっか行きたい場所があるわけでもないし…
で結局勝ったときのあの興奮を求めて
行ってしまうんですね

しかし自分は決めました
『そんな金があるなら風俗に行こう』と
何も得るものもなくただお金を
ドブに捨ててしまうような行為をするくらいなら
多少遠出してでも未知の風俗に
飛び込んでみようと

そしてギャンブルしたいなら
競馬をやろうと
よっぽど競馬の方が
理論的なギャンブルですからね
パチンコ・パチスロと違い
無尽蔵に金を使う心配がないですし
本当に勝ちたいのであれば
そういった馬券の購入をすればいいわけで

ちなみに今週投資した金額は900円!
なんて健全なギャンブルでしょう
決してビビッたわけではありません
携帯から購入しようとしたんですが
応答がありませんの連続で
900円分しか間に合わなかったんですね
まあ結局そのおかげで損害額も少なくてすみました

平気で何万もつっこんでしまうスロットと違い
なぜが馬券は買うときにはブレーキがかかるんですね

風俗業界にあれこれ言うのなら
あくどいパチスロ店を取り締まれと言いたいです
ギャンブル狂いの自殺者っていうのは聞いた事ありますが
風俗通いすぎの自殺者っていうのは耳にしません

そもそも未成年に悪影響とか言いますが
どういった影響が出ているのか
理論的に説明してみろと言いたいですね
最近の未成年による凶悪犯罪の引き金に
風俗産業がなったことがありますか?
続発している未成年の自殺の原因は
風俗産業なんですか?

『一番偉い人へ あなた方は今何をすべきか』



ということで本日のご質問

松木安太郎はなぜサッカー解説者なのに
ところどころに笑いをはさんでくるんですか?

知りません


池袋・北口・風俗・ホテヘル・巨乳・爆乳・おっぱい ぷるるんGANG



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2006年10月28日

耳かき

有○です

さて最近店の近くにできた耳かき店に
思いっきりはまってしまいました
こんなところで他店を推奨するのも
いかがなものかとは思いますが
基本的にサービス内容が全く異なるので
まあいいでしょう

何なんですかね
女の子に膝枕してもらって
30分間横になっているだけなんですけど
何となく落ち着くんですね
料金的に風俗店よりも安いということもあって
そこそこ賑わっているようです

当店のスタッフにそのことを話すと
『何もできないんでしょ』
と言った風な返事が返ってきました

まあ骨の髄まで風俗に染まりきっている方
ならではのご返答ですね
一般の方々も大多数の方が同じように思うかもしれません
まあ確かに何もできないです
ちょっとムラっとしたからといって
お尻なんか触ろうものなら
途端に店員につまみ出されてしまいます

まあ言うなれば
会話とお酒の代わりに
耳かきと簡単なマッサージでもてなしてくれる
キャバクラみたいなもんなんでしょうか

ガツガツしている若者とかには
受け入れられないかもしれませんが
自分のような大人の男には
ああ言ったお店のサービスが
結構癒しになるんですね

ただまあ現在はオープン記念として
かなりの低料金でやっているようですが
立地条件とかを考えると
果たして経営として成り立っているのかは
なかなか難しいようです

まあ人様の経営状態を
勝手に推測するのも失礼な話なんで
この話はこの辺で…

っていうか耳かきがそこまで受けているなら
当店でもやってみてもいいかもしれませんね

オプションサービスにするのか
はたまた耳かきコースといった
別コースをつくるのかはわかりませんが
膝枕をしてもらいながら
ちょっとおっぱいへのお触りなんかしながら
っていうのもなかなか通好みでいいんじゃないですかね

さて本日のご質問ですが
東京都在住、自営業の羽賀研二君からのご質問です

なぜラモスはいつも怒ってるんでしょうか?

それはラモスに聞いてください


天皇賞(秋)G
◎スイープトウショウ
○ダンスインザムード
▲インティライミ
△ダイワメジャー
△ローエングリン

いいメンバー揃いましたが
このメンバーならスイープが一枚上ですね
昨年の宝塚記念でハーツクライを退けているように
今の日本の二枚看板ディープ・ハーツと
唯一やりあえるとしたらこの馬ですからね
1着固定でいいでしょう
ダンスインザムードも毎日王冠では
ダイワに競り負けましたが
2000の東京コースとなれば
適応性はダイワ以上
複勝圏内は堅いでしょう

ということで3連単
スイープトウショウ1着固定
ダンスインザムード2着・3着からの
総流しで勝負



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2006年10月25日

リスタート

有○です

久しぶりに帰ってきました
っていうかほとんど毎日
書いてはいましたがこういう
適当な文章を並べられるのは
一週間ぶりくらいなので
ほっとします

新たな試みとして
官能小説でも書いてみようと思い
書き始めたのですが
いやはやはじめてみると
とにかく疲れますね

何かしらの出来事を好き勝手
論調するのもいいのですが
ネタがつきはじめたので
斬新さを求めて初めてみたんですが
やっぱり書くからには
それなりの文章にしたいですし
書き始めた手前中途半端にも
終わらせられないし…
ぶっちゃけて言うと
早く終わらせたかったんですよね
でもそうすると文章が強引にも
なりかねないですし…

とりあえずシャワー室で
一回戦を終えたところで
第1弾・完結という形式を
とらせていただきました

ぶっちゃけて言ってしまうと
視聴率があまりよくなかったんですよね
正確に言うとこのページへの
訪問者数なんですけど
この官能小説初めてから
下がる一方なんですよね

通常なら平日は15%くらいで
週末は30%に迫るくらいの
訪問者があったんですけど
先週末は全く伸びるどころか
逆に落ち込んでしまったんですね…

ということで
テレ朝の『下北サンデーズ』『レガッタ』
同様1話打ち切りのような形で
早期終了させていただきました

また続きを書いてほしいというようなご意見
万が一お寄せいただくようなことがございましたら
第2弾を執筆させていただこうと考えております

というか当店HPには
掲示板というものがありませんから
ご意見するとなると
お店への直接のメールしか
手段がないんですよね
まあ掲示板の有無には
いい点悪い点があるので
なんとも言いがたいですが

なんで何かしらご意見・ご要望・ご質問の類あれば
このブログのページで
コメントという形でご意見いただいてかまいませんよ

ということで緊急企画
『おもいっきり生ブログ』開催
ということで今日は
今までに多くいただいたご質問にお答えします

ぷるるんGANGのネーミングは何ですか?

このご質問は
東京都在住のフリーター加勢大周くんを初め
多数の方からご質問お寄せいただいておりました
なぜぷるるんGANGかというと
代表が元GANGだからです

ということで下がった視聴率取り戻せキャンペーン
メルマガに負けてたまるか
ブログの方が書くの大変なんだぞ企画!

ご新規様90分23000円(指名料込み)
ホテル代別・ご予約の場合別途2000円

メンバー様オールコース1000円オフ
予約・本指・メンバーズカードの写指無料との併用可

必ず受付の際『ブログを見た』と言ってください
『HP見た』では上記の割引適用されません

池袋・風俗・おっぱい・巨乳・美乳・爆乳 ぷるるんGANG



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2006年10月24日

第1弾・完結

彼女は男の太いナニを
いっぱいに口にほうばりながらも
目線は男の顔から離そうとはしない
AVで何度となく見たその光景が
今自分の眼前で行われている

天にも昇る気分とは
まさにこんなことを言うのだろうか

今までも何人かの女性と
交わりをもってはきたが
AVで行われている行為を
相手に求めるなんてことは
男の自尊心が許さなかった
『そんなことをしたら軽蔑される』

常にそんな恐れを抱きながら
常に願望を心の奥底にヒタ隠しにしながら
男は女性を抱き続けてきた
しかし今は違う…

彼女の舌がねっとりと男のイチモツに絡みつく
ときに激しく、ときにゆっくり
裏筋を舌先で刺激したかと思うと
今度は袋の部分をパックリと
口にほうばり舌で転がす

男性以上に男性のそれを
熟知しているかのような技に
男は今更ながら彼女が
プロであることを認識した

極力事務的な態度を表に出さず
恋人であるかのような態度で
接してくれていたため
本当にそんな錯覚にすら陥っていたが
そのテクを堪能したことで
彼女のプロフェッショナルさがわかった

下半身に一瞬痺れるかのような感覚がはしり
何かがこみ上げてくる
もはや限界点ギリギリだった
『イクッ…』
その言葉に呼応して
彼女の口の動きは更に加速する
一滴もこぼさないかのように唇を密着させ
ほとばしるであろう液体を受け止める準備は
万端のようである

全身を快感が駆け抜けた
下半身の感覚がフッとなくなりそうになった
彼女も口を動かすのを止め
その快感の副産物を
口の中で受け止めているようだった
わずかに口の端からこぼれる白い液

『気持ちよかった?』
口の中のモノを処理し終えた彼女が
また何事もなかったかのような顔で
男を見上げた

男は何も答えなかった
彼女がシャワーで洗い流してくれるのを
ただ黙って眺めていた

しかしこの快感も
これから始まる第2ラウンドの
前哨戦にすぎなかった

つづく… (いつの日か)

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2006年10月20日

洗い

『やばいッ…』
男は快感に体の自由を奪われながら
かすかな声でそうつぶやいた

声が聞こえたのか
彼女は男のナニから手を離し
体を垂直な状態に戻した

『シャワー行こっか?』
彼女は今の今まで
男性のイチモツを弄んでたのがウソのように
とても幼く見え
いたづらっぽくはにかむ笑顔は
瞬時に男の心をわしづかみにしていた

ズボンをそそくさと脱ぎ
窮屈なイチモツを開放させた
さっきまで直に触られていたのだから
今更恥ずかしがるのもおかしいのだが
それを全開にしている自分を客観的に見ると
全く情けない格好をしていると
思わず笑いがこみ上げてくる

部屋の片隅で服を脱ぎ始める彼女
もう幾度となく男の前で
その全てをさらしているはずなのに
恥じらいつつ視線を避けるかのように
服を脱ぐその姿は
芝居だったとしても
アカデミー賞ものだった

彼女はバスタオルで全身を包み
ちょっとうつむきながら
男をバスルームへと誘導した
髪を束ね上げたその姿は
先ほどの幼さから一変し
妙な艶っぽさに満ち溢れていた

バスルームに入り
タオルをサッと脱ぎ捨て
その全身を男の前にあらわにする
ツンと上向きの形のいい乳房が
男の目を釘付けにする
シャワーの温度調節をしながら
無防備に後ろ姿を男に露呈した

『後ろから抱きしめて荒々しく胸を揉みしだく
声を押し殺して嗚咽を上げる彼女…』
勝手に頭の中で彼女を乱暴に責め立てる
エロ小説にでもありそうな一文が
男の中で堂々巡りを始めた

日頃女子高生の後ろ姿だけでも
興奮を覚える男であったが
このときのそれもまた違った意味で
男の神経を激しく刺激した

振り向いた彼女と目が合う
そんな頭の中の妄想を悟られぬよう
思わず目をそらす男

『今なんかイヤらしいこと
考えてたでしょ』
わずかな男の挙動で心の中を
読み取ってくる彼女
明らかに彼女の方が一枚も二枚も
上手のようである

『そんなことないです…』
いつの間にか敬語を使い始めている男
明らかに彼女より年上なのだが
すでに主導権は彼女にあった
『本当かな…』
そう言いながら
男の全身を洗い出す

上半身を泡立てながら
徐々にその手は下へ下へと進み
あっという間に股間部分が
泡で隠されていく
その手は絶妙な力具合でイチモツを握る
洗ってくれているのか
それとも刺激しているのか
どちらとも判断はつかなかったが
そんことはどうでもよかった

すでに全開状態のそれが
より一層角度を増していく
『ちょっと足開いて』
その言葉に応じ足を開くと
太股と太股の間を腕がすり抜けて
後ろの穴にまで手が伸びる
手を平たくした状態でお尻の周辺を洗いながら
泡だった腕がイチモツも合わせて刺激する
『あっ…』
快感が口から途息となってこぼれる

一通り洗い終えると
シャワーで全身を流す
『きれいになったね』
そう言って彼女は軽く唇を重ねてきた
そしてニコッと笑ったかと思うと
そのまま体を下に滑らせ
イチモツを口にくわえ込んだ

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2006年10月18日

快楽

『はい!』
ドアをノックする音に
男は瞬時に返事した

一瞬の静寂の後
さっきより若干強めのノック
『トントントン』
返事の声が聞こえなかったのか
はたまた客がドアを開けるまで
自分から入ってはいけないとでも
指導されているのだろうか
一向に扉が開く気配はない

『どうぞ』
今度は先ほどより少し大きめの声で
ドアに向かって叫んだ

ゆっくりと回転するドアノブ
わずかばかり開かれる重たげな扉
そのわずかに開かれた隙間から
女の子が顔を出した
年は20代前半くらいであろうか
絶品の美女というわけではないが
人懐っこそうな容姿
夜の仕事の匂いが全く感じられず
どこにでもいそうな普通の女の子にしか見えない

さっと体を室内へとすべらせる彼女
写真では背の低い子をイメージしていたのだが
厚底の靴でも履いているのだろうか
小柄には見えない

『おとはです』
そう言って荷物を部屋の隅に置くと
自分の横にぴったりと密着して座ってきた
何を言っていいからわからず
ただただ沈黙を続ける男
そんな男を上目づかいで覗きこむ彼女

『どうしたんですか?』
甘えるようなその喋り方が
イヤらしくてたまらない
体勢をわずかに変え
自分の腕にギュッと全身でしがみついてくる
腕に伝わる豊満な胸の感触
男が緊張しているのを悟ったのだろうか
なおも彼女は体をすり寄せて来る

先ほど枯れたはずの男の気まぐれなナニが
突然息を吹き返した
見る見るうちに股間の部分に膨らみが現れ
立派な頂きができあがった
そんな下半身の変化に彼女も気づいたのか
一瞬男の膨らみに目をやって
うれしそうに再び男の顔を覗き込む

『どうしたの?』
先ほどの敬語口調が一瞬でタメ口に変化する
客によって口調まで選び分けているのだろうか
少なくとも男には
そんなイタズラっ娘のような
彼女の口調が完全にアジャストした

そっと膨らみに手を置き
男のナニの感触をじっくり確かめていく彼女

男はただ身を任せ
腕にあたる柔らかみと
股間の快楽に酔いしれていた

右手はズボンのチャックを下ろしにかかった
慣れた手つきで侵入してくる右手
トランクスのゴムの部分をわずかに引っ張り上げ
男の恥毛に直に触れながら本体へと辿りつく
ひんやりとした手のひらが
男のいきり立つそれを優しく包み込んだ

池袋・風俗・巨乳 ぷるるんGANG


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2006年10月17日

待つ

707号室
いつもの男であれば
ラッキーナンバーだなどと
単純に喜んでいるところだが
今日の男はそうではなかった

ドアを開けると薄暗い室内に
ベッド脇のテーブルランプであろうか
わずかな光を室内へと放っていた
広いとはいえないが
最低限必要なものが揃った
ビジネスマンが宿泊としても使えそうな
小奇麗な一室だった

出張でホテル利用など
とんと縁の無い男にとって
こんなホテルに入る事自体
斬新な体験であった

よくよく考えれば
ホテルを利用するのは
高校時代の修学旅行以来ではなかろうか
大学時代はほとんど学校にも行かず
バイトばかりやっており
友人との卒業旅行など行った記憶も無く
やっとできた彼女と
初めて肌と肌とを触れ合わせたのも
自宅の万年布団の上であった

男は子供がはしゃぐかのように
狭い室内を楽しげに探索した
服を掛けるためのハンガー掛けが
取り付けられており
有線とそれほど大きくはないテレビ
奥にはトイレときれいに片付いたバス

狭い空間のため探索とはいっても
ものの2〜3分で隅から隅まで
見てまわれてしまう

その時になってようやく男は部屋番号を
伝えていない事を思い出した
慌てて携帯電話を取り出し
店へと電話をする
立地が悪いのだろうか
さっきまで3本たっていた電波状態が
1本と圏外の間をいったりきたいりしている

部屋の中をうろうろと歩きながら
電波状態のいい場所を探し回る
ようやく電波状態のいい場所を見つけ
店へと電話をかけた

『準備の時間10分程度でのご到着になりますので
お部屋の方で少々お待ち下さいませ』

電話をかけ終えると
タバコに火をつけ煙をたゆらせた
さっきまであんなにはしゃいでた男であったが
いざ女の子が10分後には
この部屋にやって来ると思うと
妙な緊張感が体を硬直させる

『落ち着けっ!』
自分自身にそう叫ぶ
ガツガツしていると思われてはいけない
風俗初めてなんて知られたら馬鹿にされてしまう
『冷静に…冷静に』

しかしその思いは悪い事に
自分の下半身へと響いてしまったのか
見る見るうちにしぼんでいく股間の膨らみ
さっきまでの膨張具合からは考えられない
衰退具合であった
某IT企業株のようなあまりの下落ぶりに
男は突然股間を刺激し始めた
気が動転しており勃起していないと
いけないような錯覚に陥っていた

『こらっ!言う事聞け』
もちろんそんな気持ちだけで
どうにかなるわけもなく
スボンのしわだけがただただ増えていく

一通り悪あがきをしてみて
どうしようもないとようやく男は悟った

『もうどうにでもなれ』
男はベッドに大の字で横になった
そのときだった

『トントン』
ドアをノックする音が聞こえた

池袋・風俗・巨乳 ぷるるんGANG





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2006年10月16日

道のり

店を出て階段を下りビルを出た

さっきまでと全く同じ光景のはずなのに
たかだか10分後にはその光景が
すがすがしく感じられてしまうから
人の感情は不思議なものである

店へと向かうときには
あれほど周囲の目が気になって仕方なかったのが
今や歓迎で出迎えてくれているようにさえ
思えてしまう

否応無く高まる期待を胸に
自ずと速度を増していく両足
一足早く準備万端状態の下半身

小学校時代によく聞いた
『家に帰るまでが遠足…』
そんなお決まりのセリフが
突然男の脳裏をよぎった
『きっとホテルに向かうところから風俗なんだな…』
そんなことを考えていると
自然と笑みがこぼれてしまう

必死に平静を装おうとはしたが
男の口元は完全に緩みきってしまっていた
傍から見れば一人でニヤつく不審人物
いつ職務質問をされてもおかしくはなかった

男はただこれから味わえるであろう
快楽のときを想像しホテルへと
歩みを進めるだけだった

案内の際には2〜3分と説明された
ホテルまでの道のりのなんと長いことか
まだ歩き始めて30秒程度しか経っていないのに
じらされているような感覚に陥ってしまう
エサを目の前にして
お預けをくらう犬同然であった

繁華街を抜け信号を1つ2つと渡ったところに
そのホテルはあった
風俗店で使うホテルということで
ラブホテルのような場所を
想像していた男にとって
そのビジネスホテルのような
オープンで白を基調とし
落ち着いた雰囲気の外観は
また一つの驚きであった

フロントで『休憩1部屋』
と言って部屋の鍵を受け取る
普段なら初めて使うホテルでは
フロントの受付でさえ
ドキマギしてしまう男であったが
今回ばかりは冷静沈着
男自身自画自賛したくなるような
完璧な受付だった

フロントを通り過ぎ
エレベーターに乗り7Fで降りた
『701・702・703…』
一部屋づつ部屋番号を確かめながら
廊下を歩いていく
運命の部屋が徐々に近づいてくる
『707』
7Fの一番奥だった

男は荒っぽくキーを鍵穴に差し込んだ
さびついているのだろうか
嫌な感触が指先に伝わってくる
強引に奥まで鍵を入れ
力任せにひねった
『カチャ』
鈍い音が誰もいない廊下に響いた

池袋・風俗・巨乳 ぷるる
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2006年10月15日

受付

声に誘われるように男は
店へと足を踏み入れた

男に反応したのだろうか
チャイムの電子音が無機質に鳴り響いた

予想に反しそこは
やわらかい明かりが降り注ぎ
有線と思しき音楽が流れる
雰囲気のいい空間だった
入ってすぐ右側に受付
左側にはジュースの自販機
奥にはカーテンで仕切られた
待合室であろうか

勝手に男が頭の中で思い描いていた
暗い密閉された空間
怪しげなカラーライト
うるさいだけの洋楽音楽
そんな幻想は男の頭の中で
音をたてて崩れ去っていった

『料金のご説明お受けになってますでしょうか?』
そう尋ねられて初めて男は
案内所では料金の説明すら
受けていない事に気がついた

『いえ…特に…』
そう答えると店員は料金表を出して
説明をはじめた
『ご紹介になりますので50分ですと…』
料金の説明を始める店員
分かったような顔をして頷いてみせる男
『本日はお写真でお選びになりますか』
『そうですね…』
さして興味もなかったのだが
今更帰るわけにもいかなかった
『とりあえず写真見るだけ見ていくか』
そんなことを考えながら
カウンタに並べられるであろう
写真を待ち受けた

『こちらからになります』
店員が一枚づつ写真を並べていく
総勢10名くらいだろうか
出勤している女の子の写真が並べられた
どこで撮影したものかは知らないが
ポラでとったような写真を並べる店も多い中
ポーズをとらせたその写真は
少しばかり芸術の匂いを感じさせる
下半身を刺激してくれるには
十分すぎる代物だった
どうやら胸をウリにしている店らしく
巨乳の子が多いように見受けられる

左から右へと視線をずらしていく男
その男の視線がある一点でとまった
『おとは』という23歳の女の子だった
胸はEカップ、GカップやHカップという
巨乳の女の子が多数並べられている中
胸自体はEカップとその並びの中では
物足りなくも感じるが
なんとも言えないその写真が醸し出す色気が
男の視線をその一点から外させなかった

『この子で…』
男は考えるより先に
言葉を発していた

『本日何分ご希望でしょうか?』
『どちらのコースご希望でしょうか?』
『ご希望のホテルございますでしょうか?』

その後も何やら店員からいろいろ
質問を受けてはいたのだが
正直あまり覚えていない

しばらく奥の待合室で待っていると
最初のヒゲ男が
『ご案内です』
と入ってきた
渡されたカード
『ぷるるんGANG』の文字が横たわっていた

池袋・巨乳 ぷるるんGANG


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